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常田所長 宇宙開発と技術をテーマに学部生向け講義を実施
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2026年9月24日、常田所長が本学 工学部 宇宙・半導体工学科他の学部生約100名を対象に「技術の時代 – 要素とシステムを制するものが宇宙を制する -」と題した講義を行いました。
講義では、日本の宇宙開発70年の歩みを振り返るとともに、人類の活動領域の拡大に向けた日本の貢献、日本の宇宙開発を支える技術力や人材の重要性などについて解説しました。月探査や、科学技術によって切り拓かれる未来、宇宙を次の基幹産業へと発展させるために必要な視点にも話題を広げ、日本の宇宙開発のこれまでとこれからを俯瞰的に紹介しました。あわせて、常田所長自身がこれまでに一人の研究者として歩んできた道のりや、そこから見えてきた今後の宇宙開発への展望を語りました。
学生の皆さんは熱心に耳を傾け、講義内容に関する質問も複数寄せられました。休憩時間や講義終了後には、学生と意見を交わす場面もありました。本講義を通じて、宇宙分野における技術開発と、その先に広がる可能性の一端が学生の皆さんに伝わっていれば幸いです。