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北海道大学にて集中講義・セミナーを行いました
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諸隈研究員が、9月14日から17日にかけて北海道大学にて「可視光観測天文学」と題する集中講義を行いました。
講義では、可視光および隣接する赤外線・紫外線による天文観測について、望遠鏡や観測装置の仕組みとその原理、実際の観測手法、これまでに得られた研究成果などを、4日間にわたって紹介しました。受講した学生の多くは可視光観測の経験がないとのことでしたが、講義中には多くの鋭い質問が寄せられ、皆さんの理解の深さと熱意に感銘を受けました。
また、9月16日には学科コロキウムにおいて、昨年論文が受理され、2026年3月にプレスリリースを行った「遠方の超巨大ブラックホールをもつ天体が大きく急激に減光した」研究成果について講演しました。多くの方に様々な観点から質問やご意見をいただきました。今後の研究を進める上でも、大変有意義な機会となりました。