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常田所長 文部科学省「こども霞が関見学デー」にアドバイザーとして参加 ~ 未来の科学者たちと巨大太陽フレアやAI暴走などの「地球のピンチ」に挑む ~

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常田所長が、2026年7月30日開催「こども霞が関見学デー」のイベント「霞が関 “作戦会議” 体験:科学者はどうやって日本を救う?」に、同省の科学技術教育アドバイザーとして参加しました。

その場で初めて出会った子どもたちがチームを組み、「太陽風でネットが使えなくなった!」「AIロボットが大暴走!」といったピンチの解決に挑みました。

自然科学研究機構から参加する常田所長の他、防災科学技術研究所、量子科学技術研究開発機構、宇宙航空研究開発機構、日本原子力研究開発機構、高エネルギー加速器研究機構からも専門家がアドバイザーとして集結し、それぞれの専門分野からヒントを出しました。

常田所長も、「太陽風ってなに?」「どんな影響があるの?」「重力波ってなに?」といった疑問に分かりやすく答えながら、子どもたちの発想を引き出すヒントを出して一緒に頭を悩ませました。

写真1: 太陽風について説明する常田所長

知恵を絞り合って真剣に解決策を探す子どもたちの姿は、まさに未来の科学者そのものでした。天文学や防災、原子力、宇宙など、垣根を越えて最先端の科学知を結集し、一つの課題に挑んだ本企画は、我々専門家にとっても新たな気づきと重要な視座を与える貴重な機会となりました。

これからも子どもたちが科学の面白さに触れられる機会を大切にし、未来の科学者を育てる活動を応援していきます。

写真2: どうすればピンチを乗り越えられるか、子どもたちと論理を組み立てていきました。

写真3: 子どもたちの発表を見守る常田所長